この記事で得られる情報
弊社(オフィス藤原)分析による、青山学院大学全学部日程の、学科別難易度データと2025予測を渡します。今年度の難易度変化と藤原予測も含みます。共通テスト併用型の個別日程は別記事で次に更新となりますので、お気をつけ下さい。
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青山学院大学全学部日程、今年度の易化予測。
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青山学院大学各学部学科の、過去5年の難易度推移。
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共通テストや志願者速報の状況による予測の修正
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この記事の内容、データに関する相談メール
2025年青山学院大学を受験する方へ
青山学院大学は、2021から個別日程を共通テスト併用型にしました。その結果易化が進み、全学部日程にもその影響がでました。通常3教科入試の全学部日程ですが、個別の受験方式の変更によって、第一志望になりづらくなったからだと推察しています。これは大学にとっても大きな損失であっただろうと考えられます。
青山学院大学内にも、同様な考えがあると思われます。なぜなら、理工学部が2024から共通テスト併用型をやめて元の受験方式に戻したからです。これは、2021に青学、上智、早稲田が始めた共通テスト併用型の中で初めてのことです(早稲田は今年度から併用型学部を追加)。
試験目前の受験生にとっては少し余談だったかもしれませんが、以上のような経緯で、青学全学部もとてもコスパの良い試験になっています(青学個別はさらに、ですが)。そして青学の学歴的価値は、就活においては失われていません。
2022の青学全学部日程の全学科において、もっとも難易度が低かったと思われるのは、なんと青山キャンパスの学科でした。これは過去において始めて観測されたことです。しかも2学科もそれが現われました。そしてそのうちフランス文は、弊社の強烈推奨学科でした。
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目次
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note
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この表から分かることと推奨(過去のデータ分析)
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最後に気をつけて欲しいこと
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1.16 志願者速報分析《昨年度参考》
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《2025入試用》青山学院大学全学部日程 学科別難易度+リアルボーダー分析 ~どの学部、学科が簡単なのか~(理系は含まず)
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