上智大学個別日程共テ併用型分析

上智個別入試=共通テスト併用型 の学科別難易度データと予測を渡します。また共通テスト併用なので、過去5年の共通テストスコアのリアルボーダーラインと、逆転可能ラインもお渡しします。TEAP利用入試は別ページ(こちらリンク)になります。

 共通テスト自己採点後に、何%までなら勝負する価値があるのか、といったことが、こちらのページ内容でおわかりになると思います。易学科情報以外にも、各学科、過去における上記データがありますので、希望学科と受かりやすい学科の選択基準にもなります。自分の分析用データなので、見づらいところと分かりづらいところがある点はお許しください。
 
 見てもらえれば分かると思いますが、分析とまとめにかなりの時間とエネルギーが費やされていて、そしてみんなで共有するわけにもいかない情報になります。特に共通テスト併用は手がかかります。したがって、安くはない値段設定になります。購入される方はよく読んでからお願いします。
 ただ、今年度で5年目の販売なのですが、過去において感謝のお言葉はたくさん頂いていますが、お叱り(≒クレーム)の言葉は頂いておりません。
 上智のこの情報はかなり希少性が高いので、全学部(=TEAP利用入試)と個別(共通テスト併用型)で分けました。


 上智の個別入試は、2021年に青学とともに共通テスト併用型になりました。この選択は現時点では失敗に見えます。つまり、青学とともに受験方式を変革しましたが、倍率も難易度も下がる結果になったと言うことです。それは、併願需要が高い大学であるため、早慶との併願がしづらい、上智に寄せた対策を取らなければならない入試システムに対する、受験生の応答です。このページを見ている、2026上智入試を検討している方にとっては、追い風でしかないわけですが、こういった事情が上智と青学易化の裏にあり、この2大学は方針修正を迫られています。事実、青学理工は24入試から共通テスト併用型をやめて、もとの3教科入試にしました。


 過去5年、上智個別入試を倍率で見ると(全学科単純平均)、
3.9⇒3.3⇒2.6⇒2.9⇒3.8 となっています。入試システムを変更した2021に20%近く下がるのはわかるとして、その後の2年も20%ずつの低下と激しい易化を続けました。その後、底をついて2024に戻し、昨年度は上智の合格者数絞りと共通テストの易化によって急上昇しました。今年度は前年基準で考える必要があります。

 個別入試は、独自試験を偏差値化できる学科が多くないのですが(小論や総合問題は偏差値化対象外)、偏差値化可能な12学科で、過去5年を比較すると、
65.2⇒66.3⇒63.3⇒64.5⇒65.6 と、ほぼ倍率同様の動きになっています。共通テストの平均点が上がると倍率が上がり、下がると倍率が下がります。ここがとても大切なポイントです。青学上智早稲田3学部の共通テスト併用型は情報戦です。

 仮に2026の共テ平均点が下がったとき(可能性大)、当然下記ボーダーラインも下がります。しかも、世の中は前年ベースで考える人が多いので、平均点が下がると倍率も下がります。だから逆にチャンスが拡がります。逆もまたしかりですが。
 
 一緒に上智の仕掛けてきた情報戦に勝ち抜きませんか? 新卒就活時の学歴上、上智はとても価値が高い大学です。その上智は易化していて、チャンスは確実に拡がっています。しかも、共通テストに失敗したら大きく「転進」し、通常三教科入試にかければよいだけです。デメリットは大きくない。
 このページに参加いただくと、共通テストの平均点上下による対処まで更新していきます。もちろん、志願者速報による予測の修正もおこなっていきます。みなさんのチームに、作戦参謀としてわたしを加えていただき、残り1ヶ月半の時間を戦い抜きませんか?
 

 このページにお金を払って得られる情報は、以下の通りです。

① 上智大学学部別個別入試(共通テスト併用型)の、過去4年の学科別共通テストリアルボーダーラインと26年入試の予測(外検加点込み) 
⇒ここが最もコアな情報です。どの学科が受かりやすいのか、のデータです。そして共通テスト上のボーダーが今年どうなりそうかの弊社予測も示します。大手予備校のデータリサーチではわからない、忖度なしの情報が見えます。
⇒共通テストスコアが何%までなら勝負になるのか、の学科別データ(限界ライン)も公開します。

② 上智大学のリアルボーダーの過去データとそこから考えられる2026の難易度変化予測
⇒どこが受かりやすくなるのか、学部内のどこが有利になるのかの予測。その過去データから予測の根拠を示します。各種変動要因を計算して2026年度の変化を予測します。

③ 共通テストの状況や志願者速報の状況による予測の修正
⇒志願者速報は小さな差でしたら無視が正解ですが、予測と比べて大きな差になるようでしたら、予測を修正していきます。共通テスト後に更新予定です。

④ この記事の内容、データに関する相談メール
⇒この記事内容に関する不明点や相談は、弊社メールで数回まで受け付けます。不明点等は、これでカバーできると思います。これによりみなさんのお役に立てる可能性が高まります。

 以上を、丁寧に説明を付けて、提供します。予測なので、すべてが私の思うようになるとは限りません。ですが、過去のものでいえば、控えめに言って80%以上は想定通りになる(倍率 and 難易度が低下)ので、併願校選びやすべりどめ選択には役立つと思います。もしくは、学部内でどちらでもよい という方の要望にも応答できていると思います。
 理学部の内容は今回の記事にはいれていません上智TEAP利用も別の記事になります

☆ 弊社情報の信頼性について

 弊社の偏差値分析やデータ予測に対する信頼性は、みなさんの目で判断して頂くしかありません。弊社の偏差値データ分析法については、下の動画の9分30秒辺りからご覧下さい。24分あたりまで(min15分まで)見てくれると自分の伝えたいことは伝わると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=7DvevmfN55Y

 他では、過去記事の中身もそのままにしてありますので、きっちり確認したい方はご購入頂きご確認頂けるとよりリアルに分かると思います。

 では、この情報の価値が分かり、必要な方はよろしくお願いします。そして大丈夫だと思いますが、数量限定で販売するので、一定数購入者が出たら、販売を停止します。なお、商品の性質上、以下の中身にご納得いただけない、間違えて買ってしまったなど、一切返金できませんのでお気を付けください。


☆学科別データの公開と、2026予測

では、データの公開(受かりやすい学科)と予測根拠の説明を始めます。
まずはエクセルでそのまま、共通テストにおけるリアルボーダーを開示します。

目次

    1. 上智大学個別日程共テ併用型分析

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