上智共テ利用単独型

 問い合わせが多く分析してみたら、いいものになりましたので、限定公開します。TEAP利用や、共通テスト併用型の個別入試の記事は別にあります。青学に続いて理系を含みます。
 昨年度まで、この日程でこのデータは出していなく、どのくらいの需要があるかわかりませんので、あっさり販売停止するかもしれません。
こちらは結論+分析根拠のデータ中心の簡単な作りになっています。

 共通テスト利用単独型 上智大学 の予測データです。気をつけてください。同様のものをJGMARCHで作成予定です。すでに、立教と青学は作成しました。

 予想根拠は、倍率変動と大手予備校の予測値とその結果からです。
 毎年、最易学科は入れ替わります。各学部内(経営以外全学部内で指定)で、オススメ学科はここ!というデータです。

 昨年度推奨1番手は、ポルトガルでした。
 倍率は前年比28%で3.8倍になり、河合塾が2025.4月に出した26予測=前年のボーダー では、86%で最も低かったです。その後、現時点では87%予測ですが、それは模試でポルトガルを書く受験生が多いからです。

 昨年度強く推奨(◎)した3学科の平均でみても、

前年比志願者数および倍率 45%程度 (全体平均は70%)
前年比河合予測ボーダー  ±0    (全体平均は+0.9)

でした。共テ利用は難しいので、合格に繋がるとは限りませんが、価値のある情報だと思います。

 必要な方、よろしくご検討ください。

目次

    1. 有料note上智共テ単独

受験情報

  • 20,000円

料金について