明治個別
弊社(オフィス藤原)分析による、明治大学個別日程の学科別難易度データと2026予測を渡します。
今年度の難易度変化と予測なども含み、お役に立てると思います。明治大学に行きたい人に、意外な穴場がありました。
明治大学は、新卒就活の学歴として考えると、GMARCHの中でもっとも機能する大学です。そして受験生からの人気も、GMARCHの中ではNo.1に見えます。名実ともにGMARCHのトップを走る明治大学を分析していきます。
個別日程の文学部と政経学部において、易しい学科選択で合格率が高まります。併願校として、合格率優先で考える方のお役に立てると思います。
2025の政経学部個別日程では地域行政学科を推奨しました。そして、自分の易学科分析データ(↓で購入後公開)において合格率30%ライン(受かりやすさのデータとして重要)で、政治学科との間に偏差値1.8の差がつきました。それは、大学の合格最低点情報でみても、350点満点で10点の差になっていました。ゆえに、学習院大学とは違い明治大学は、合格最低点情報と自分の易学科分析データが一致しています(他大の多くは一致)。10点の差がとても大きいことはおわかりになると思います。
そして、それを私は80%の精度で予測できます。残り20%になったとしても、大きくはずれませんし、志願者速報等の状況により、予測を微調整していきます。
同様に、文学部においては、5.5の差が学科間で現われています。こちらの方が易学科分析により価値はあります。志望する学部学科以外は受けないのであれば必要ない情報ですが、セカンドベストとして、明治合格を取っておきたい人のお役に立てると思います。
また、昨年度から2教科入試化した、国際日本に関しても、受験方式を選択できるのであれば有益な情報があります。
これらの情報と、その根拠となるデータ分析、そして2026弊社の予測を伝えます。さらには、想定通りになりそうか志願者速報を見守り、ズレてきたら予測の修正も行うので安心です。
安くない値段設定なので、購入される方はよく読んでからお願いします。過去2年、明治の情報は早々に予定販売数に達して公開終了しました。
☆ このページにお金を払って得られる情報は、以下の通りです。
① 明治大学個別日程の学科別難易度と、今年度の予測。
⇒受かりやすい学科を受けることで、合格率を高めます。ここがこの情報の肝です。同時に、自分の受けようとしている学科の過去5年の数字、今年度の難易度予測が見られます。
② 各学部外検利用入試の実態
⇒個別日程のものはデータもふくめて出します。意外なデータがあります。
③ 共通テストの状況や志願者速報の状況による予測の修正
⇒志願者速報は小さな差でしたら無視が正解ですが、予測と比べて大きな差になるようでしたら、予測を修正していきます。共通テスト後に更新予定です。シンキフィック記事においても、同様に更新+ご連絡をしていきます。
④ この記事の内容、データに関する相談メール
⇒この記事内容に関する不明点や相談は、弊社メールで2回まで受け付けます。不明点等は、これでカバーできると思います。
予測なので、すべてが私の思うようになるとは限りません。ですが、過去のものでいえば、控えめに言って80%以上は想定通りになる(倍率 and 難易度が低下)ので、併願校選びやすべりどめ選択には役立つと思います。もしくは、学部内でどちらでもよい、全学部日程で少しでも受かりやすい所を受けたい という方にもお答えできると思います。理系学部は今回の記事にはいれていません。
弊社の偏差値データの計算方法は、こちらの2年前に作った動画をご覧下さい。9分30秒辺りからご覧下さい。24分あたりまで(最低15分まで)見てくれると自分の伝えたいことは伝わると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=7DvevmfN55Y
他では、過去記事の中身もそのままにしてありますので、きっちり確認したい方は昨年度記事をご購入頂きご確認下さるとよりリアルに分かると思います。
弊社の分析を信頼できるか、については、過去のYouTube動画と、ここの過去記事でご判断よろしくお願いします。自分はもちろん自信しかありませんし、見てもらえれば分かると思いますが、あとはみなさんに委ねます。
では、この情報の価値が分かり、必要な方はよろしくお願いします。そして数量限定で販売するので、一定数購入者が出たら、販売を停止します。前年は5つほどの記事を販売停止にしました。なお、商品の性質上、以下の中身にご納得いただけない、間違えて買ってしまったなど、一切返金できませんのでお気を付けください。
☆明治大学全学部日程、2025までの学科別データ分析と2026予測
では、データの公開と、予測根拠の説明を始めます。まず、昨年度までの分析でわかることを書きます。
① 明治のエクセル表での倍率を全学部(文は全学科)の単純平均でみると(21⇒22⇒23⇒24⇒25)
4.1⇒4.0⇒4.2⇒4.6⇒4.9 非文学部・個別日程
4.0⇒4.2⇒4.4⇒5.3⇒4.7 文学部 ・個別日程
と、非文学部は年10%弱の上昇傾向で、文学部はやや上昇傾向だが横ばいに見える。昨年度の文学部は、全学部の方でも倍率低下が見られた。
偏差値の全学部(文は全学科)単純平均50%で見ても、
61.7⇒60.9⇒60.6⇒60.9⇒61.4 非文学部・個別日程
61.2⇒60.6⇒60.5⇒61.9⇒60.6 文学部 ・個別日程
となっていて、倍率とおよそ同じ動きをしている。
② 外検利用入試に目を向けると、通常3教科とどちらが有利かは一目瞭然である。そこにある意外なデータは・・・・・・
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