立教2026

「CSEスコア別独自2教科必要%計算エクセル」がどんなものなのか、はこちらの昔の動画をご覧ください。これの2026年度版を共テ後の日曜日に公開します。仕様はほぼ同じです。それを更新した最新データによるものを、
1/19の共テ後の月曜日にこちらで公開します。共テの予想平均点がでた後でないとできないのでこのスケジュールが最短で、自分も必死です。是非、応援の元気玉(や課金)をお願いします!支持されていると実感できるとがんばれます!

https://www.youtube.com/watch?v=2uJ3RFSshVI


 弊社(オフィス藤原)分析による、立教大学学科別難易度データと2026予測を渡します。各学科別でみなさんのCSEor共通テストスコアによって、独自試験が何%必要なのかの計算もあります。ここが一番複雑なので、順次更新していきます。このページで得られる情報は以下の更新をすべて含み、そして分析と研究に膨大な時間がかかっているので、他よりも高い値段設定になって申し訳ありません。それでもある程度の数売れた場合、販売を停止させていただきます。
 23年は一旦停止し、出願締め切り後再公開(エクセルのみ)しました。その上で、およそ自分の予測通りの結果になったので、このデータ販売による影響は軽微であったと言えます。24、25年はそれほど人気にならず、最後まで公開できました。
 「直前に+10点を実現する立教現代文特化講座」という映像授業(+✕分析のメール対応)の販売を1/20に予定していて、それをシンキフィックで販売する関係で、このようにしています。登録等面倒でもあると思うのですが、よろしくご検討ください!

☆このページの更新予定日

1/7水 易化学科予測+学科別偏差値データ公開 ⇒今ここです

1/13? 立教の志願者速報更新後36時間以内に分析と予測を更新

1/19月 学科別のCSEスコア入力による、独自試験必要%計算エクセル公開 ⇒みなさんそれぞれのCSEスコアによる、独自試験の必要%が計算できます。もちろん、自分の計算上の概算値ですが、毎年購入者には満足頂いています。

 立教大学は、2021から2023に急激な易化をしました。2024は前年同様でよこばいで、2025は何らかの大学事情で合格者数が絞られたためか、偏差値1程度の難化をしました。易化の歴史は、主観による推測ですが、外検スコアに対する世間の風聞、噂話が原因だとおもわれます。よくきく話だと、

「CSE2400ないと立教は勝負にならない。」
「上位学部は2400以上で受けるのが一般的。」

などがあります。こういう噂が広まれば、CSE適正圏や低位圏からの受験者が減り、倍率が低下して易化するわけです。同様なことは、上智のTEAP利用入試にも言えることです。逆に考えれば、世に風聞が広まるほど、情報戦の勝者が得る果実が大きくなり、うまくなるわけです。そしてこのページに加入することで、みなさんはそれを得ることができます。
 自分がデータ精査している限り、過去4年で、CSEボーダーの大きな変動はありません。少しずつ難化しているエビデンスはでているので、その調整は行っています。日本の英語教育が進化してきたからか、徐々にCSEスコアがあがっていることはわかります。

 2023は、もっとも易化すると、スポーツウェルネス学部を推奨しました(2022は推奨していません)。それは、2023に学部改編に伴い募集人数の増加をしていたのですが、それが分かりづらく世に伝わっていないだろう、と見抜いていたからです。そして事実、倍率は、4.0⇒2.7と30%以上もダウンし、急激に易化しました。以下で公開している偏差値データでももっとも受かりやすかったことがわかります。
 そして、2024は難化指標が出ていましたので、スポウェルは✕評価(急難化予想)でした。結果、倍率は2.7⇒3.2と20%近く上昇し、難易度も、50%ラインで偏差値3.5、40%ラインでも2以上、上昇しました。 
 本キャン=池キャンの全学部日程でも、それぞれの学部内で最易学科を推奨できましたし、本キャン全体での最易学科も想定通りでした。

 以上のように、難易度変化予測という面では、高い精度で立教はわかります。YouTube今年度の立教動画を見ていただければ、ヒントはちりばめてありますので、わかる方には自分の今年度分析が推測可能かもしれませんね。

 法と経済学部の6学科(文学部以外の池キャン最易学部)で、2025についた偏差値差は2.5で近年最低値でしたが、2024についた差は4.5、2023で3.5です。これは合格率が2倍 or 1/2になる差です。文学部内だと、2025は8、2024で5.5、2023は10の差がついています。
 この偏差値差は、合格率にすると3倍どころではにもなる差です。みなさんが思うより、学科選択で合否は大きく変わるのです。

 その学科別データの過去5年と今年度の藤原予測をお渡しします。
 さらには、想定通りになりそうか見守り、ズレてきたら予測の修正も行うので安心です。

 安くない値段設定なので、購入される方はよく読んでからお願いします。

☆ このページにお金を払って得られる情報は、以下の通りです。

① 立教大学の学科別難易度と、今年度の予測。
⇒受かりやすい学科を受けることで、合格率を高めます。ここがこの情報の肝です。他の学科の予測した数字も示します。数字に強い方であれば、その予測根拠は見て取れるかもしれません。

② 各学部の、過去5年の入試データ
⇒自分の分析根拠のデータを公開します。

③ CSEスコアと共テ英語スコア(TEAPスコア)の各学部、各学科ボーダーの予測
⇒各学科のボーダーから計算した、CSEと共テ英語の50%ラインです。共テの英語スコアをCSEに換算して考えられます。共テの平均点が出た

④ 共通テストの状況や志願者速報の状況による予測の修正
⇒志願者速報は小さな差でしたら無視が正解ですが、予測と比べて大きな差になるようでしたら、予測を修正していきます。共通テスト後に更新予定です。noteのユーザー登録なしで課金されるとこの更新情報を受け取れなくなるので、ユーザー登録をして購入下さい。

⑤ この記事の内容、データに関する相談メール
⇒この記事内容に関する不明点や相談は、弊社メールで数回まで受け付けます。不明点等は、これでカバーできると思います。

⑥ CSE、共テ英語スコア別の、各学科独自2教科必要%
⇒1/19に計算エクセルを公開予定です。現時点(1/7)ではこちらの情報はありません。現時点では、推奨学科データ(↑①~③)のみです。ここにかけた労力も大きいので、そして昨年度販売数が多かったものなので、お安くできずにm(_ _)m。

 予測なので、すべてが私の思うようになるとは限りません。ですが、過去のものでいえば、控えめに言っても、立教なら90%以上は想定通りになる(倍率 and 難易度が低下)ので、併願校選びやすべりどめ選択には役立つと思います。もしくは、学部内でどちらでもよい、一番受かりやすい所を受けたい という方にもお答えできると思います。理系学部は今回の記事にはいれていません。

 弊社の偏差値データの計算方法は、こちらの2年前に作った動画をご覧下さい。9分30秒辺りからご覧下さい。24分あたりまで(最低15分まで)見てくれると自分の伝えたいことは伝わると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=7DvevmfN55Y

 他では、過去記事の中身もそのままにしてありますので、お金に糸目を付けずきっちり確認したい方は、過去記事をご購入頂きご確認下さると、よりリアルに分かると思います。昨年度の予測計算エクセルもあります。

 弊社の分析を信頼できるか、については、過去のYouTube動画と、ここの過去記事でご判断よろしくお願いします。自分はもちろん自信しかありませんし、見てもらえれば分かると思っています。

 では、この情報の価値が分かり、必要な方はよろしくお願いします。そして数量限定で販売するので、思いの外の購入数になりましたら、販売を停止します。2024は5つほどの記事を販売停止にしました。こちらの2023年版記事も、出願締め切りまで一旦締め切りました。なお、商品の性質上、購入後中身にご納得いただけない、間違えて買ってしまったなど、一切返金できませんのでお気を付けください。


☆立教大学、2025までの学科別データ分析と2026予測

 では、データの公開と、予測根拠の説明を始めます。まず、昨年度までの分析でわかることを書きます。

① 立教のエクセル表での倍率と文系学部の平均偏差値(50%)を単純平均でみると、(21→22→23→24⇒25)、

倍率  5.2→4.9→3.7→3.7⇒4.8
偏差値 62.7→61.7→59.4→60.2⇒60.8

と、2024で易化が止まり、2025は回復に向かっていることが分かる。しかし、倍率の急上昇と比較して、偏差値は0.6しか上がっていない。

文学部個別日程でみても、

倍率  3.6→3.9→3.5→3.5⇒4.0
偏差値 62.4→60.1→58.7→58.7⇒59.8

と、全学部と同様の動きである。
なお、全学部の文学部と比較すると、倍率偏差値ともに少し、文学部日程の方が易しい。

② 経済学部と法学部を比較していくと、そして今年から追加された環境学部を予測すれば・・・・・・

目次

    1. 有料note立教2026

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  • 33,000円

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